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平成19年7月3日
沖縄ケーブルネットワーク株式会社 にらいフォンをご利用のお客様各位
「ユニバーサルサービス制度」がスタートします。
ユニバーサルサービスは、電気通信事業法第7条(昭和59年法律第86号)において規定されているサービスのことであり、
「全国どこでも公平に、安定して利用できる電話サービスは、国民生活に不可欠であり、
あまねく日本全国における提供が確保されるべき」との趣旨で定められています。
ユニバーサルサービス制度は、電話のユニバーサルサービスの提供を確保するために必要な費用を、
電話会社全体で応分に負担する仕組みです。
このような電話のユニバーサルサービスの提供の確保に必要な費用をNTT東日本・西日本だけでなく、
それ以外の電話事業を行なっている会社も応分の負担をする仕組みとして、ユニバーサルサービス制度が
平成14年6月に法制化(注1)され、平成19年1月から実施されることになりました。
これにより、各電話事業会社は電話番号の数に応じて負担金を支払うものですが、最終的にはお客様が
ご利用になるサービス費用の一部となることから、平成19年1月のご利用分からお客様にご負担いただくことになりました。
1電話番号当りの負担額(番号単価)は月額7円(税込7.35円)となります。
番号単価についての情報は、総務大臣指定の基礎的電気通信役務支援機関である (社)電気通信事業者協会のホームページにて公表されております。 ユニバーサルサービス制度の円滑な運営のために、皆様のご理解とご協力をお願い致します。
注1.基礎的電気通信役務の提供に係る交付金及び負担金算定等規則
(平成十四年六月十九日総務省令第六十四号) |