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沖縄県内の熱中症患者が増えています

2017年8月10日掲載

 酷暑の続く沖縄県内・・・、熱中症で搬送された患者数が年々増えています。

 沖縄県地域保健課では、県内23の定点医療機関の協力を得て、6月から9月までに発生した熱中症について、週ごと(日曜日から土曜日)の発生状況を公表していますが、8月3日の発表によれば、第8週(7月16〜22日)の患者数が119人に上り、過去10年で同週の最多となったことが分かりました。

屋内でも熱中症に

 搬送された患者の内訳は、建設工事現場などで作業中の「屋外作業(就労中)」が多くを占めましたが、在宅時に熱中症になった人もいて、中には「意識障害、けいれん」などの重度症状の患者も出ました。

熱中症対策にはクーラーを

屋内での熱中症対策では、水分補給とエアコンの利用が大事になります。暑さや喉の渇きを感じにくい高齢者の方は注意が必要になります。

平成29年度沖縄県熱中症発生状況速報

家電コントローラーでお部屋のエアコンを自動コントロール

 お部屋の温度が熱くなると自動でエアコンのスイッチを入れ、涼しくしたり、また、涼しくなると、エアコンを止めることが、インテリジェントホームの家電コントローラーを使うと、全て自動でコントロールすることができます。

例えば、部屋の温度が28度を超えたら、エアコンを27度でオンにし、室内温度が快適な温度になると、エアコンを停止することが自動で動作します。

高齢者の熱中症が心配な方に、オススメなサービスです。

また、この家電コントローラーを使うと、帰宅前に、外出先からスマートフォンを使ってエアコンのスイッチを入れておき、帰宅時には設定しておいた快適な室温にしておくことも可能になります。

※インテリジェント ホームは、イッツ・コミュニケーションズ株式会社の登録商標です。

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