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無線LANについて

ネットワークといえばLANケーブルを接続してパソコンを繋げるのが一般的でしたが、最近では無線LANが注目されています。当社のケーブルインターネットでも無線LANを使用したネットワークの接続が可能です。接続の例をここで説明しますが接続や設定方法は無線LANの製品より異なります。当社では無線LANの設定はサーポート致しかねますので、接続や設定につきましては、無線LAN製品のメーカ等にお問い合わせいただきますようお願いします。

必要な機器

無線LANを使うには、無線LANのアクセスポイント(親機)とパソコンに取り付ける無線LANのボードやカード(子機)が必要になります。ノートパソコンなどには、無線LANの子機が内蔵されているタイプもございますので、その場合はアクセスポイントのみ必要となります。

接続方法

これらの機器をそろえましたら、無線LANのアクセスポイントをケーブルモデムと接続します。ルータータイプのアクセスポイントの場合は、ケーブルモデムに接続したLANケーブルをアクセスポイントのWANというポートにつなげます。次に、パソコンに無線LANのボードやカードを取り付けます。その後ドライバやユーティリティーソフトをインストールします。ユーティリティーソフトで無線LANが接続できるようにアクセスポイントを設定します。設定方法についてはアクセスポイントのマニュアルをご参照ください。

アクセスポイントの種類について

アクセスポイントにはブリッジタイプとルータータイプがございます。当社のサービス「プレミアム・グローバルIPアドレスオプション」や「プラチナ120グローバル」で複数台の接続を行うにはルータータイプが必要になります。その他のサービスではブリッジタイプのアクセスポイントでも契約台数の接続が可能です。
ブリッジタイプのアクセスポイントでは、製品によってクロスのLANケーブルが必要になる場合があります。また、アクセスポイント自身が1台分の端末とみなされることがあります。この場合、例えば3台まで接続が可能なエコノミーコースに加入されていても、2台分の端末しか接続できません。製品をご購入の際、十分ご確認下さい。

データの盗聴や不正アクセスについて

無線LANの電波は、屋内だけに留まるわけではありません。アクセスポイントの性能にもよりますが、100メートル近くまで電波が到達するケースもございます。壁や障害物があったとしても、電波が届く範囲にいれば誰でもそのアクセスポイントに接続できてしまいます。

何も対策を行わないままアクセスポイントを使用しますと、通信しているパソコンに不正にアクセスされパスワードや個人情報を盗まれてしまうこともあります。また、お客様の回線からインターネットにアクセスし、他人に迷惑をかけることも可能になります。場合によってはお客様に責任が及びますので、通信するデータの暗号化やアクセスポイントへログインするユーザー名とパスワードを変更するなど、安全対策を必ず行ってください。

CATV対応の無線LAN

CATV対応の無線LAN装置を出しているメーカのホームページのリンクです。ほかにも製品を出しているメーカは多数あります。

コレガ I・Oデータ バッファロー

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