
ケーブルテレビサービスをご利用いただくには、建物近くの電柱のケーブルテレビ幹線タップオフから回線を引き込み、 保安器を通して、宅内のTVに、専用チューナー(セットトップボックス・以下STB)を接続する工事が必要になります。 引込工事は建物の形態によってその方法が変わりますので、ご契約の際にご確認ください。
標準引込工事(戸建単引工事)

- 幹線ケーブルに設置されている取出し口(タップオフ)からケーブル線を引き込み、家屋側面に保安器を設置します。
※保安器:過電流が宅内に流れ込まないようにするものです。 - 保安器からはエアコン配管口などを利用して室内にケーブル線を入線し、宅内配線およびケーブルテレビ機器の設置を行います。
※既存の穴がない場合には、同軸ケーブルが通る小さな穴(15mm程度)を側面に開ける場合があります。
ホーム共聴工事

- 既存のTVアンテナ配線設備を使用して、ケーブルテレビを導入する工事方法です。 ケーブル線を既存のテレビ共聴配線に接続し、各部屋のテレビ端子よりケーブル線をセットトップボックス(STB)に取り付けます。
デジタルコースご加入の場合の注意点
既存のTV配線設備によっては、デジタル放送に対応していない機器がある場合がございます。 その場合、ケーブルテレビのホーム共聴工事のほかに、ブースターや分配器等の交換工事も必要となります。 (これらはご契約前の工事見積をした段階で弊社にて確認致します。)
インターネットサービスをご利用される際の注意点
ホーム共聴でインターネットサービスをご利用される場合は、ケーブルインターネットに対応した機器が必要となります。 ケーブルテレビサービスとインターネットサービスを同時に利用される場合は、工事お見積もりの段階で弊社にてご確認致します。
集合住宅にお住まいの方
- 集合住宅に入居されている場合には、まずお住まいの集合住宅がケーブルテレビ対応の設備になっているかどうかをご確認下さい。 弊社にご住所と集合住宅名をお伝えいただければお電話にてお答えできます。 OCNケーブルテレビ対応の集合住宅にお住まいの方は、ケーブル引込み工事の必要はありません。 宅内工事のみで、OCNケーブルテレビサービスにご加入頂けます。







