
重要注意事項
デジタル放送のダビング制限とSTBの取り扱いについて
- デジタル放送のほとんどの番組には、不正なダビングを防止し著作権を保護するため、「ダビング10」または「一回のみ録画可」(コピーワンス)または「録画不可」の録画制限があります。
- 一回のみ録画可(コピーワンス)の番組は内蔵HDDに録画できますが、録画不可の番組は録画できません。一回のみ録画可(コピーワンス)の番組を内蔵HDDに録画した場合、ダビングまたは転送すると、HDDの番組は消去されます。
- HDD内蔵STBは、ダビング10対応機器となります。内蔵HDDに録画したダビング10の番組は、i-Link端子やLAN接続で、メーカーが動作確認した録画機器(レコーダー)に接続した場合、コピー9回+ムーブ1回の動作が可能となります。録画機器にダビングした映像はコピーワンスとなります。
- 録画機能付きSTBのハードディスク内に録画・編集された映像・音声等のすべてのデータは、その損失・破損について原因の如何を問わず沖縄ケーブルネットワーク株式会社で補償いたしません。
- 解約や修理、その他の理由により録画機能付きSTBをお客様から引き取る際、お客様はハードディスク内にあるデータの一切の権利を放棄するものとします。沖縄ケーブルネットワーク株式会社ではバックアップや補償を行いませんので、予めご注意ください。
- 録画機能付きSTBを利用している加入者が、加入者の都合により視聴を休止される場合には、録画機能付きSTBの撤去または録画機能が付かないSTBへの交換をします。交換・回収の費用は加入者負担とします。
ブルーレイディスク・HDD内蔵STB(TZ-BDW900P)
- ブルーレイディスク・HDD内蔵STB(TZ-BDW900P)は、メーカーが動作確認をしたi.LINK(TS)対応のDVDレコーダーやHDDビデオレコーダー機器と接続することで、HDDに録画した番組をダビングしたり、接続した機器に録画してある番組をダビングすることができます。i.LINK(TS)対応機器動作確認一覧はこちらよりご確認ください。
- ブルーレイディスク・HDD内蔵STB(TZ-BDW900P)にはS端子、ピン端子の入力端子がありません。他の録画機器からブルーレイディスク・HDD内蔵STB(TZ-BDW900P)にS端子、ピン端子経由でダビングすることはできませんのでご注意ください。
HDD内蔵STB(TZ-HDW600P)
- HDD内蔵STB(TZ-HDW600P)は、メーカーの対応するブルーレイディスク内蔵STBやDVD/BDレコーダーとネットワーク(LAN接続)することで、HDDに録画した番組を接続機器のHDDへダビングし、その後保存できます。iLINK端子による接続はありませんのでご注意ください。対応機器の一覧はこちらの備考欄よりご確認ください。
- メーカーの対応するブルーレイディスク内蔵STBやDVD/BDレコーダーとネットワーク(LAN接続)ができない場合は、HDDに録画した番組をDVD等へダビングすることができません。番組を保存用として録画する場合は、録画専用端子で、他の録画機器に録画するようにしてください。この場合、録画機器(レコーダー)に録画した映像はコピーワンスとなります。
※録画機コピーワンスに対応してない場合は録画できません。お持ちの機器の取扱説明書やメーカーへ確認をしてください。
HDD内蔵STB(TZ-DCH2810)
- 一回のみ録画可(コピーワンス)の番組を内蔵HDDに録画した場合、録画した番組を他のデジタル録画機器にコピーできません。i.LINK接続して動作する機器へのムーブ(移動)は可能です。メーカが動作確認している機器は、こちらからご確認ください。
番組を保存用として録画する場合、i.LINK接続可能な機器をお持ちでない時は、録画専用端子で、他の録画機器に録画するようにしてください。
※録画機コピーワンスに対応してない場合は録画できません。お持ちの機器の取扱説明書やメーカーへ確認をしてください。
- HDD内蔵STBは、ダビング10対応機器となります。録画機器(レコーダー)にS端子・ピン端子にて接続の場合、録画機器(レコーダー)に録画した映像はコピーワンスとなります。
HDD内蔵STBの内蔵HDDに録画した映像は、i-Link端子で接続した録画機器(レコーダー)に、HDD内蔵STBのダビング機能にて、コピー9回+ムーブ1回の動作が可能となります。
録画機器にダビングした映像はコピーワンスとなります。
i-Link接続対応機器についてはこちらよりご確認ください。また、i-Linkケーブルを購入する際は「S400対応4ピンのi-Linkケーブル」とご指定ください。