
デジアナ変換の暫定的な導入実施について
平素は、弊社サービスを利用いただき誠にありがとうございます。
弊社は、総務省から要請を受けた「デジアナ変換」による地上デジタル放送の暫定的な提供を2011年7月までに開始し、2015年3月末日までOCNと接続されている家庭のテレビ等また集合住宅の共聴施設に提供することを決定しました。
地上アナログ放送終了後も、OCNに接続されている既存アナログ受信機等で、引き続き地上波放送を視聴できる環境を提供するものです。
デジアナ変換の配信期間
- 試験放送開始:2011年(平成23年)7月5日(火)
- 本放送開始:2011年(平成23年)7月24日(日)
- 終了時期:【暫定】2015年(平成27年)3月31日
配信の概要
- 沖縄県内の地上波5チャンネル(NHK総合、NHK教育、QAB、RBC、OTV)の地上デジタル放送をアナログに変換して再送信します。
- チャンネル設定を変更しなくても、現在のチャンネルのままご覧いただけます。
- 「デジアナ変換」による放送では、画面右上のレターボックス内に「デジアナ変換」の文字が入ります。

注意事項
録画機器の機能について
- 録画には「コピーワンス」の制限がかかります。「コピーワンス」に対応していない録画機器での録画ができません。
- CPRM(著作権保護システム)に対応していないDVD-R等のメディア、録画機の場合はメディアへの録画はできません。
- 「アナログEPG(Gガイド・ADAMS)」、「字幕放送」が使えなくなります。
制限事項
デジアナ変換では、次の機能を利用できません。
- 地上アナログ放送の機能:字幕放送、アナログEPG(Gガイド・ADAMS)
- 地上デジタル放送の機能:字幕放送、EPG、マルチチャンネル、データ放送、5.1chサラウンドなど
その他の注意事項
- 横長のデジタル放送画面(横縦比 16:9)をアナログ放送(横縦比 4:3)に変換するため、画面の上下に黒い部分(レターボックスといいます)が入ります。テレビ本体の画面設定や放送番組によっては上下左右にレターボックスが入ることがあります。

- 画質はすべてSD(標準)画質です。











